株式会社ビューティガレージ

社会との共生

ビューティガレージグループは、持続可能な社会づくりへの貢献を目指して、災害時の支援活動など社会活動の維持・改善へ寄与してまいります。

災害時における被災地への義援金支援

2024年1月に発生した能登半島地震により被災された方々へのご支援について、当社でも様々な支援策を検討した結果、美容業界全体での支援として効果を最大化するべく、当社のお客様と一緒になった取り組みを行ってまいります。具体的な取組内容としては、当社発行の「BGポイント」による被災地への義援金支援となります。当社の支援内容にご賛同頂けるお客様(887サロン/名)にお手持ちのポイントの一部または全部を義援金として寄付頂き、皆様からお寄せ頂きましたポイント義援金総額に当社からの義援金額および当社代表取締役野村秀輝からの義援金額を合わせ、総額2,753,406円を最大の被災地である石川県の「令和6年能登半島地震に係る災害義援金」に全額寄付させて頂きました。

化粧品・用品の無償提供など各種支援

当社ではこれまで、地域の活性化や社会との共生の観点から、様々な形で物品支援を行ってまいりました。特に東日本大震災の際には数多くの美容サロン様(226サロン)のご協力と共に弊社の業務用タオルも含めて計28,000枚を東北の被災地を中心にお届けいたしました。また台風における水害時にも無償修理や理美容機器の無償レンタルを実施いたしました。2022年には、シャンプー計480本を非営利活動団体・児童養護施設等へ無償提供し、今後も継続的にこのような地域社会への支援を続けてまいります。

コロナ渦における各種支援
(医療用防護服の提供、
マスク・アルコール消毒液の無償配布)

2020年4月~5月にかけて医療現場へ物資提供(ラテックス手袋10,000枚、医療用簡易防護服3,000着)を行いました。
防護服にはエステの防水ベッドシーツの材質を利用し、スタッフが一着ずつ手作業で加工ました。
この活動で、医療現場に物資のご提供ができただけでなく、経産省の方からも感謝の言葉を頂戴し、制作にあたったスタッフからは喜びの声があがっています。また、スタッフ間のチームビルディングにも繋がる、とても意味のある取り組みとなりました。
当社は今後も新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努め、社会に貢献できる取り組みを続けてまいります。

サロン従事者及びその家族などの
業界関係者も対象とした職域接種の実施

2021年7月より、当社のお客様とそのご家族ならびに当社従業員に向け、2日程に分けて約1000名分、また、2022年3月には3回目の職域接種を実施しました。美容サロン従事者が早期にワクチン接種を実現することで、美容サロン利用者への安心・安全なサービス提供が可能となり、美容サロン業界を通して社会貢献につながると考え、このような施策を実施することにいたりました。

災害時における理美容機器の
無償修理対応

2019年の台風19号にて、被災されたサロン様に弊社が出来ることは何かと考え、必要な支援をおこなってまいりました。被災し、浸水等の被害にあった理美容器具等で修理可能なものについては、無償修理や無償パーツ交換をおこない、被災されたサロン様で理美容器具の故障により営業に支障が生じた場合には、一定期間、無償にて理美容器具を貸し出しさせて頂きました。また、理美容器具や消耗品を復興支援特別割引価格にてご案内させて頂き、サポートいたしました。2024年1月に発生した能登半島地震で被災されたサロン様にも地震や津波の影響で壊れた理美容器具がある場合には、無償修理や無償での器具貸し出しを行わせて頂きます。そして万が一、理美容器具等で買い替えが必要な場合には、特別条件で対応させて頂きます。今後も、サロン様やサロンを利用されるお客様が安心してご利用いただけるように、取り組んでまいります。

カラー剤容器回収プロジェクトの発足

2022年6月より使用済みカラー剤の空き容器を回収して新たな再生資源へとリサイクルする、資源再生プロジェクトを開始いたしました。産業廃棄物として処理されるカラー剤容器のアルミチューブを再生資源に変えることで、これまで課題とされてきた美容業界の産業廃棄物問題の解決を目指します。サロンから始めるサステナブルな活動として、今後は業界全体における循環型社会実現に向け、取り組んでまいります。2023年11月時点で約45万本のカラー剤空き容器を回収し、再生資源としてアルミニウムへとリサイクルしました。またその収益で認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する森林再生プロジェクト「プレゼントツリー」へ広葉樹100本分の植樹寄付を実施しました。